こんにちは。
少しずつ春の気配を感じる季節になりましたが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
アイアンプラネット豊後高田は、
2026年5月のオープンに向けて、
だいぶ形になってきました。
今月は、内装工事の進捗をお届けします。
まず、室内の雰囲気がぐっと整ってきました。
壁の下半分には、
鉄工所の工場らしく、
鉄板を貼っています。
手ざわりや質感、光の反射まで——
見るだけでも“鉄の存在感”を感じられる仕上がりです。
壁はOSB合板という板をそのまま見せるようにして、
無骨なイメージで仕上げました。
工場で見かけるような雰囲気が空間に加わり、
ぐっと“工場感”が増しています。
アイアンプラネットならではの世界観を、
内装からもしっかり作り込んでいるところです。
これからは、体験に欠かせない設備を順次整えていきます。
安全に楽しんでいただくためのヘルメット類の準備はもちろん、
鉄を加工するための機材や工具なども、
実際の体験内容に合わせて配置や動線まで含めて検討中です。
初めての方でも安心して参加できるよう、
スタッフのサポート体制も含めて丁寧に準備を進めています。
鉄の音、火花、素材の重み——。
その場に立った瞬間から「ここは特別だ」と感じられる空間になりつつあります。
2026年5月、アイアンプラネット豊後高田はいよいよオープン予定です。
完成に向けて、これからさらに準備が加速していきますので、
ぜひ楽しみにお待ちください。
最新情報はこのブログで随時お知らせしてまいります。
春の豊後高田で、皆さまにお会いできる日を心より楽しみにしています。
